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26歳計画【8刷】
¥2,200
予約商品
*ただいま品切れ中です。8刷は10月半ば頃を予定しています。下記の書店にはまだ在庫がある店舗もあると思うので、探してみていただけたら幸いです…!! - 『26歳計画』 世界各地で暮らす26歳たちによる「26歳」をタイトルにしたエッセイ集。料理人から宇宙工学者、俳優から機動隊員まで、総勢48名の等身大の文章が掲載されています。 ーー 《「26歳」をタイトルにした文章を自由に書いてください。書き終えたら、あなたがいちばん魅力的だと思う26歳の知り合いにこの企画をつないでください——》 沢木耕太郎さんが乗合バスでユーラシア大陸横断の旅に出たのが26歳。高校生のときに『深夜特急』を読んでからというもの、「26歳」という年齢は自分にとって特別な響きを持ち続けてきました。 そしてやってきた26歳。奇しくも世界的なパンデミックが襲来し、渡航はおろか、家から出ることすらままならなくなってしまった。そんな「旅の適齢期」に、この世界の26歳たちは一体何を考えているのだろう。身体的な移動が制限される中で、この想いを言葉にのせて、彼らに会いに旅に出てみよう。そしてその出会いの足跡を一冊の旅行記にしてみよう。そう思い立ったのです。(「はじめに」より) ブックデザインはデザイナーの脇田あすかさんが担当しました。表紙はやわらかいグレーのざらりとした質感の紙に、きらりと光る美しい箔押し。さわやかな薄緑色の見返しに不思議な手ざわりの別丁——。たくさんのこだわりがつまった一冊です。 3刷に寄せて、沢木耕太郎さんが「26歳と旅」をテーマにした文章を寄稿してくださいました!巻末に収録しています。 ーー 作 椋本湧也 ブックデザイン 脇田あすか 寄稿 沢木耕太郎 印刷 シナノ書籍印刷 発行所 いい風 W107×H174mm/ガンダレ製本/全212ページ ISBN : 978-4-600-01236-6(5刷まで) ISBN:978-4-9914173-1-3(6刷から) 価格:2,000円+税 2021年8月15日 発売 2021年10月7日 二刷 2023年5月20日 三刷 2024年4月20日 四刷 2024年10月 五刷 2025年7月 六刷 2026年3月 七刷 2026年10月頃 八刷予定 (累計 15,000部) 《見つかりやすい場所》 *店舗に在庫がない場合でも、すべての書店からご注文いただけます。 北のほう ・北海道 本と喫茶 NOMAD BOOKS ・北海道 &books ・青森 古書らせん堂 ・秋田 川添い ・山形 ペンギン文庫 ・新潟 Rural Reading ・仙台 曲線 ・仙台 ボタン 東のほう ・吉祥寺 百年 ・渋谷 SPBS本店 ・表参道 青山ブックセンター ・新宿 紀伊国屋書店 ・池袋 ジュンク堂 ・代官山 蔦屋書店 ・三軒茶屋 twililight ・学芸大学 COUNTER BOOKS ・下北沢 古書ビビビ ・下北沢 B&B ・尾山台 WARP HOLE BOOKS ・高円寺 Amleteron ・蔵前 透明書店 ・国分寺 胡桃堂書店 ・常盤台 本屋イトマイ ・大森 葉々社 ・オンライン ビーナイスの本屋さん ・神奈川 生活綴方 ・神奈川 南十字 ・神奈川 本屋象の旅 ・神奈川 ポルベニールブックストア ・神奈川 有隣堂キュービックプラザ新横浜店 ・千葉 本屋lighthouse ・長野 栞日 ・長野 面影 book&craft ・長野 mountain bookcase ・群馬 REBEL BOOKS ・群馬 ふやふや堂 ・群馬 本屋ブーケ ・静岡 本とおくりもの ヒガクレ荘 ・静岡 本と喫茶 畔 ・静岡 本屋すみれ ・名古屋 ON READING ・名古屋 TOUTEN BOOKSTORE ・岐阜 BOOKS&FARM ちいさな庭 西のほう ・京都 恵文社一乗寺店 ・京都 誠光社 ・京都 大喜書店 ・京都 レティシア書房 ・奈良 とほん ・大阪 black bird books ・大阪 本のすみか ・大阪 スタンダードブックストア ・大阪 有隣堂グラングリーン大阪店 ・和歌山 OLD FACTORY BOOKS ・和歌山 かみつれ文庫 ・神戸 1003 ・神戸 本の栞 ・岡山 aru ・鳥取 汽水空港 ・鳥取 SHEEPSHEEP BOOKS ・広島 READAN DEAT ・広島 蔦屋書店 ・愛媛 本の轍 ・香川 ルヌガンガ ・香川 絵と本 羊雲 ・山口 工夫舎 南のほう ・福岡 本のあるところ ajiro ・福岡 本と羊 ・福岡 ナツメ書店 ・福岡 本灯社 ・福岡 MINOU BOOKS ・福岡 ARBOR BOOKS ・大分 Bareishoten ・長崎 BOOKSライデン ・熊本 古本と新刊scene ・宮崎 KIMAMA BOOKS ・沖縄 はなうた書房 ・沖縄 本と商い ある日、 ※その他の書店はこちら https://ii-kaze.com/shoplist 《初回お取引きについて》 ・3冊から ・お買切のみ 冊数によって掛率変動 3〜9冊:65% 10〜19冊:60% 20冊以上:55% ・送料こちら負担 *その他、取次経由(鍬谷書店)、一冊!取引所経由でもご注文いただけます。 詳しくは下記サイトをご確認ください。 https://iikaze.tumblr.com/order
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きみにできること/Already in You
¥1,320
「つちや温水プール」として世界各地で活動するつちやりささんによる、初のイラスト&エッセイ集。 困難の多い時代にあって、それでも、愛を信じてみたいと思えるお守りのような一冊です。ベルリンのアートブックフェアでも注目を集めた本作を、満を時して日本のみなさんにお届けします。 「ひとりひとりの中に、こんなにあたたかいものが眠っているのだと知った驚き。わたしの中にどんどんたまって溢れ出しそうになる光。わたしたちの中にあるものを、家族のあいだで、友人のあいだで行き来させるだけでなく、もうすこし外側へ、飛ばすことができたなら——」(本文より) Contents: ・絵本「きみにできること/Already in You」 ・ショートエッセイ「わたしにできること/Already in Me」 Art & Text:つちやりさ|Lisa Tsuchiya Design:多田優香|Yuka Tada Edit:椋本湧也|Yuya Mukumoto [版元より] この本を開くたびに、私たちの中で今もたしかに瞬いている、小さくてあたたかい光のことを思い出します。そしてその光を(すこしの勇気とともに)目の前の誰かと分かち合ったり、自由に表現することで、世界はいきいきと動き出すのだということを。 We are honored to place this book into the hands of readers around the world. This book reminds us of the small, warm light that shines within us. And of how, when we give that light expression or share it with another—with a little courage—, the world itself begins to stir. May this book cast its gentle light upon your days. サイズ:W150*H120*B13.5mm 仕様:ソフト上製本・ホローバック・箔押し・112P 言語:日本語・English Published by いい風|IIKAZE First publishing in Japan 2026 ISBN 978-4-9914173-4-4 【著者紹介】 つちやりさ(つちや温水プール) >熱くないけどぬるくあたたかく。特別じゃないけどちいさくほっと。そんな時間をみんなといっしょに過ごしたくて、あそぶように飛びまわっています。「もぐる会」と題したおしゃべりの会や読書会、SNOW SHOVELINGでの「火曜日のリサ」、「出張温水プール」の開催、zine『まじめ通信』『Swimmers』『温水日和』『もうほかのひとと約束しないという約束』『わたしはおかねではかれない』の制作、Podcast「ぷかぷかぷかぷかうきうきうきわラヂオ」「onmywayhome」の配信、演劇・映画への出演などを行っています。
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水平線を歩く
¥1,540
出兵前夜の青年たちが遺した言葉に、いまを生きる私から返事を綴る—— 「彼らの言葉に耳を傾け、いまの目で読み、いまの言葉でこたえること。その対話のなかで、経験していない戦争が、少しずつ「自分のこと」になっていく気がしている。」(「はじめに」より) 14歳の時、知覧の特攻平和会館を訪れてから、戦争体験と記憶の継承をめぐる課題に心を寄せ続けてきた著者・のせなな。第二次世界大戦末期に戦没した日本の学徒兵の遺書を集めた遺稿集『きけ わだつみのこえ』への「きわめて個人的な視点」からの応答をとおして、戦争を体験していない世代による「記憶の継承」の新たなアプローチを試みたエッセイ集。 〈目次〉 はじめに 森茂/松永茂雄 板尾興市 「海の向こうの国に行きたいと思った」 杉村裕 「戦争に行った人にしか分からない地獄がある」 横山末繁 「あんな怖い思いは誰にもさせたらあかん」 「言葉が生まれた文脈までもを理解する」 長谷川信 佐々木八郎 吉村友男 「私はそんな話をずっと聞いていたい」 松永茂雄 平井摂三 上原良司 「今も戦争体験者は増え続けている」 松原成信 おわりに 水平線を歩く 〈書誌情報〉 著 のせなな 編 椋本湧也 カバーデザイン 廣田碧(看太郎) 発行所 いい風 サイズ B6変形(W107×H174mm) ページ数 144 ISBN 978-4-9914173-3-7 発売予定日 2026年3月15日 価格 1400円(+税) 〈著者プロフィール〉 文筆家。1995年生まれ、神戸市在住。 インタビューやエッセイを通して、大きな物語の陰に埋もれた、小さくて分かりにくい言葉を掬い上げている。 大学時代に「特攻隊員の死生観」を研究したことをきっかけに、戦禍に残された若者たちの言葉と向き合い続けてきた。自らが経験していない戦争の記憶を、正しく受け取り、語ることはできるのか。その問いを軸に、執筆と対話を重ねることがライフワーク。 趣味は手紙を書くこと。 proff.io/p/nose_nana 〈書店様へ〉 いい風の本は、A.直取引、B.取次会社経由、C.一冊!取引所 からご注文いただけます。10冊以上のご注文は直取引がすこしお得です。詳しくはお取り引きページをご覧ください。 https://ii-kaze.com/order トークイベントや読書会のお誘いもぜひお待ちしております。 〈メディア関係者様へ〉 ・書籍をご紹介いただける際は、出版社いい風へお問合せください(担当:椋本)。 https://ii-kaze.com/ ・著者・のせななさんへの取材はご本人へ直接お問合せください。 https://proff.io/p/nose_nana
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違和感のゆくえ
¥1,320
〈あなたが働くなかで覚えた違和感を教えてください——〉 違和感をなかったことにせず、立ちどまって目を凝らしたら、一体何が見えてくるだろう? 障害のある人を核とした文化創造発信拠点「たけし文化センター」で働く18名が綴る、違和感のゆくえ。 〈目次〉 ・わたしの違和感珍道中(高木蕗子) ・楽に生きてたまるか(塚本千花) ・未解答に拠って立つ(尾張美途) ・富塚の包丁(ササキユーイチ) ・即興演奏のような場から(夏目はるな) ・YOUR FRIENDLY NEIGHBORHOOD...(渡邊亮介) ・粗忽長屋はどこにある(水越雅人) ・彼らのルーティンと「俺がやりたいんだ」の狭間で(櫻井喜維智) ・朗らかに逃げろ!(石山律) ・違和感を越えたところに何が見えてくるのだろうか(久保田翠) ・生き抜け!!(佐藤啓太) ・レッツっぽさ?(杉田可縫) ・「ずるい」って何だろう? ・違うけどこれはこれで、という話(竹内聡) ・揺れる場所(見山陸生) ・線の冒険(曽布川祐) ・違和感から始める(松宮俊文) ・実存に殺されないための迂回路(久保田瑛) 全18編。 【編者のコメント】 浜松のたけし文化センター連尺町に四日間滞在し、寄稿者一人ひとりと対話を行ったのち、自由に文章を綴ってもらいました。18名のきわめて個人的な違和感にふれた時、あなたの内にはどのような感覚や思いが生じるでしょうか。普段は取るに足らないと見過ごしてしまう小さな声に、耳を澄ませながらページをめくっていただけたら幸いです。(椋本) 覚えてしまった違和感を、忘れることはできますか? ずっと覚えているそれは、一人で抱え続けなければいけないものなのでしょうか。わたしの違和感を社会構造の問題や既存の環境に投げ返し、それぞれの違和感に蓋をせず共にいること。『違和感のゆくえ』の萌芽がこの本には詰まっています。一緒に育んでもらえるとうれしいです。(垣花) 〈書誌情報〉 『違和感のゆくえ』 著 認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ(18名) 編集 垣花つや子・椋本湧也 カバーデザイン 島村友梨 発行 いい風 サイズ 四六判変形 ページ 192ページ ISBN 978-4-9914173-2-0 価格 1200円(+税) 発売 2025年11月末 〈プロフィール〉 ◎認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ 障害や国籍、性差、年齢などあらゆる「ちがい」を乗り越えて、様々な人が共に生きる社会の実現を、アートを通して目指すNPO法人。 2000年設立。2008年「たけし文化センター」プロジェクトをスタートし、2010年には障害福祉事業を開始。2025年11月現在、文化事業を行いながら2つの生活介護、相談支援、地域活動支援センター、重度訪問介護・行動援護を行う5つの事業所を運営している。 2017年「『表現未満、』実験室」その他が評価され、法人代表の久保田翠が芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。 ◎垣花つや子(かきのはな・つやこ) 編集者・ライター 学生時代演劇を専攻。大学院に進学し「認知症介護と演劇的な手法」をテーマに研究を模索、挫折。その後、いくつかの企業でウェブ領域の編集業務を経験、フリーランスに。アートプロジェクトの記録や高齢介護領域の情報発信サポートなどを務める。2021年4月より福祉をたずねるウェブマガジン「こここ」編集部のメンバーとして企画・編集を担う。名前は大切な人からいただいたペンネーム。 ◎椋本湧也(むくもと・ゆうや) 1994年東京生まれ、京都と奈良在住。 ガラスメーカーのIittala、家具メーカーのArtek & Vitra、出版社タバブックスでの仕事を経て、出版社「いい風」を立ち上げました。「読み手から作り手へ」をテーマに各地で本の制作ワークショップや読書会も行っています。編著に『26歳計画』『記憶の旗を立てる〈8月15日の日記集〉』『違和感のゆくえ』など。奈良の吉野山で柿を育てています。 【書店様へ】 直取引・取次経由(鍬谷書店)・一冊!取引所からご注文いただけます。 *直取引の場合 ・お買切りのみ ・掛け率 〜9冊 65% 10〜19冊 60% 20冊〜 55% ・送料こちら負担 ・請求書翌月末お支払い ・最小ロット3冊 [email protected] 担当:椋本
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記憶の旗を立てる〈8月15日の日記集〉
¥1,980
他者の体験の記憶を、いかに受け継ぐことができるだろうか—。94歳の祖母に戦時体験をインタビューし、その録音音声を聞いた71名の読み手が綴る「8月15日」の日記集。 「あんたたちにはわからんよ。体験してないんだから。それでもね、あんたたちがどう受けとめて、戦争しないように持っていくか。もうそれしかないよ」 (祖母へのインタビューより) 体験のない私たちは「軽い」。けれども軽いからこそできることがまたあるはずで、その方法を自分たちの手ごたえを通して試し・確かめていくこと。「わかりえない」ことを受けとめた上で、いくつもの「今」から何度でも思い出し、重ね描きつづけていくこと。それがこの本の主題です。 祖母へのインタビューを冒頭13ページにわたって掲載。また1945年の8月15日に書かれた日記を蒐集し、25名分の引用を織り込みました。 この本に書かれたいくつもの個人的な体験の記憶が、読み手の記憶と結びつき、それぞれの生活の中で新たな意味を帯びることを願っています。 戦後80年の今年、ぜひ手に取っていただけたら幸いです。 〈目次〉 ・戦時体験をめぐる祖母へのインタビュー ・2024年8月15日の日記(71編) ・1945年8月15日の日記(25編) ・8月16日の日記 〈書誌情報〉 記憶の旗を立てる 8月15日の日記集 作 椋本湧也 装丁 古本実加 装画 三瓶玲奈 発行所 いい風 W120×H210×D18mm/並製/全428ページ ISBN 978-4-9914173-0-6 C0095 予価 1,800円 +税 発売 2025年8月予定 〈見つかりやすい書店〉 https://ii-kaze.com/shoplist 〈書店さまへ〉 直取引および取次経由(鍬谷書店)でご注文いただけます。 ★直取引 ・最小3冊から ・お買切のみ、冊数によって掛率変動 1〜9冊:65% 10〜19冊:60% 20冊以上:55% ・送料こちら負担 ・翌月末請求書お支払い ★取次経由(鍬谷書店) 委託/返品は長期に承ります。 下記に注文書を掲載しています。 https://iikaze.tumblr.com/order
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日常をうたう 〈8月15日の日記集〉
¥1,650
94歳の祖母に戦時体験をインタビューし、その録音を聴いた27名の同世代が綴った「8月15日」の日記集。 戦時下の記憶をめぐる祖母へのインタビューと、寄稿者による日記の朗読を収録した『音声版』を聞きながらページをめくってみてください。 "日本では戦争を体験した世代が数を減らし、離れた土地では戦争が長期化するいま。戦争を体験していない私たちには何ができるだろう。94歳の祖母に話を聞くと、戦争が終わって最も嬉しかったのは「部屋の電灯が明るいこと」だったと教えてくれた。そしてこう思った。戦争とは日常を奪うものであり、なにげない日常こそが私たちを存在させてくれているのではないか、と。" (「はじめに」より) 〈ルール〉 1.戦争をめぐる祖母との会話を聴いてください。 2.その上で「8月15日」の日記を書いてください。 3.日記を朗読してください。 作:椋本湧也 装丁:古本実加 装画:三瓶玲奈 楽曲提供:秋吉敏子 〈書誌情報〉 サイズ:127✕177mm ページ数:168 ISBN:978-4-600-01343-1 初版部数:2000部 発行:2024年春 音声版: https://podcasters.spotify.com/pod/show/utau0815 《見つかりやすい場所》 【北海道・東北】 ・北海道 KITSUNE BOOKS ・秋田 すく ・山形 ペンギン文庫 ・新潟 Rural Reading ・宮城 六日町ナマケモノ書店 ・宮城 Staghorn Records ・仙台 曲線 ・仙台 ボタン ・福島 Go Go Round This World! Books & Cafe ・福島 読書屋 息つぎ ・福島 m. books!(其ノ四文具店内) 【東京】 ・吉祥寺 百年 ・渋谷 SPBS本店 ・表参道 青山ブックセンター ・代官山 蔦屋書店 ・三軒茶屋 twililight ・虎ノ門 SPBS TORANOMON ・三鷹 UNITÉ ・学芸大学 SUNNY BOY BOOKS ・学芸大学 COUNTER BOOKS ・下北沢 古書ビビビ ・下北沢 日記屋月日 ・谷中 gururi ・尾山台 WARP HOLE BOOKS ・広尾 Daily Practice Books ・高円寺 Amleteron ・荻窪 本屋Title ・蔵前 透明書店 ・国分寺 胡桃堂書店 ・常盤台 本屋イトマイ ・浜田山 サンブックス ・湯島 玉葱堂 ・葛飾 awesome today ・梅屋敷 葉々社 ・祖師ヶ谷大蔵 BOOKSHOP TRAVELLER ・練馬 ALDO ・大森 葉々社 ・町田 クロモジ書店 ・吉祥寺 クレヨンハウス ・オンライン ビーナイスの本屋さん 【関東】 ・神奈川 生活綴方 ・神奈川 南十字 ・神奈川 本屋象の旅 ・神奈川 ポルベニールブックストア ・千葉 本屋lighthouse ・千葉 kamebooks ・千葉 BREAD & ROSES ・埼玉 でこぼこ書店 ・長野 栞日 ・長野 面影 book&craft ・長野 mountain bookcase ・長野 ひなみ文庫 ・長野 本と茶NABO ・群馬 REBEL BOOKS ・群馬 ふやふや堂 ・茨城 ミセルくらし PUNTO ・茨城 O'keeffe オキーフ ・山梨 sieca ・栃木 書肆ひるね 【中部】 ・静岡 本と音楽の店 つぐみ ・静岡 本とおくりもの ヒガクレ荘 ・静岡 本と喫茶 畔 ・名古屋 ON READING ・名古屋 TOUTEN BOOKSTORE ・岐阜 HUT BOOKSTORE ・岐阜 徒然舎 ・滋賀 六月の水曜日 ・福井 小豆書房 【関西】 ・京都 恵文社一乗寺店 ・京都 鴨葱書店 ・京都 誠光社 ・京都 考える“よはく” ・京都 大喜書店 ・京都 レティシア書房 ・奈良 蔦屋書店 ・奈良 とほん ・大阪 black bird books ・大阪 本のすみか ・大阪 犬と街灯 ・大阪 スタンダードブックストア ・大阪 有隣堂グラングリーン大阪店 ・和歌山 OLD FACTORY BOOKS ・和歌山 かみつれ文庫 ・神戸 1003 ・神戸 本の栞 ・淡路島 淡路島 Book&Coffee coyomi 【中国・四国】 ・岡山 aru. ・岡山 スロウな本屋 ・鳥取 汽水空港 ・広島 READAN DEAT ・広島 蔦屋書店 ・愛媛 本の轍 ・愛媛 本屋ぐりんぐりん ・香川 ルヌガンガ ・山口 ロバの本屋 【九州・沖縄】 ・福岡 本のあるところ ajiro ・福岡 本と羊 ・福岡 ナツメ書店 ・福岡 本灯社 ・福岡 ARBOR BOOKS ・福岡 endenbooks ・北九州 みぢんこ ・大分 Bareishoten ・長崎 本屋ウニとスカッシュ ・長崎 BOOKSライデン ・壱岐島 大福丸書店 ・熊本 古本と新刊scene ・宮崎 KIMAMA BOOKS ・沖縄 はなうた書房 ・沖縄 本と商い ある日、 【その他】 ・山口 アカデミーハウス ・下北沢 気流舎 ・高井戸中学校の図書室 ・秋田 聖園学園短期大学の図書館 〈ご注文について〉 ・直取引のみ ・一冊からOK ・お買切のみ 冊数によって掛率変動 1〜9冊:65% 10〜19冊:60% 20冊以上:55% ・送料こちら負担 *メール又は一冊!リトルプレス(掛70%のみ)からご連絡ください! mukuri06 <a> gmail.com
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未知との出会いを恐れずに(version4)
¥1,210
SOLD OUT
東京から京都に移住して一年。新しい生活のかたわらで小さなZINEを作りました。 鴨川を歩きながら浮かんできたイメージと記憶を頼りに綴った10編のエッセイと詩が収録されています。製本はすべて手作業。最後のページは一冊ずつ鴨川に浸してシワシワになっています。京都からの風の便りをぜひ受けとっていただけたら嬉しいです。 “Would you like to dance?” — 笑顔で手を差し伸べる。 “Yes, if I may have the honor.” — 手を重ねて立ち上がり、ステップを踏みだす。 〈目次〉 ・わたしの川 ・春の雨 ・はじまりの音 ・天狗バンド ・歩くことを讃えて(抄訳) ・まちがえた道の先で ・虎の跳躍 ・時の果てまで効く握手 ・ワイン畑でまた会おう ・イン・ジス・ライフ! 〈書誌情報〉 作 椋本湧也 サイズ B7(128×91 mm) ページ数 68 発行日 2025年5月11日 バージョン4 2026年8月1日 価格 1,100円+税 ※「歩くことを讃えて」は1988年に初版が発行され、2016年にArtWorksから発行されたThomas A. Clarkによる「In Praise of Walking」の私訳です。ArtWorksに許可をもらっており、権利はすべて著者と出版社に帰属します。 〈お取引について〉 ・お買切りのみ ・3〜9冊=65%、10〜19冊=60%、20冊〜=55% ・送料こちら負担 ・請求書翌月末お支払い *いい風の他の書籍と合わせてのご注文も可能です!
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土の又三郎(version2)
¥1,210
SOLD OUT
「根をもつこと」と「翼をもつこと」——矛盾する二つの欲求がひとつのことであるような生き方があるとすれば、それはどんな生き方か。吉野の山で暮らすなかで見聞きし感じたことをもとに、思いのきざすままに形にしました。 表紙は吉野の山奥で拾った木に油絵具をつけて、一冊ずつ手押ししています。吉野の風と土を感じていただけたら嬉しいです。 《目次》 ・木の声を聞く ・歩きながら待つ ・君の火は燃えているか ・土の又三郎 ・翼のある木 ・むすんで、ひらいて ♫ Jon Batiste - Butterfly 《書誌情報》 B7サイズ/68ページ/オール4C/スクラム製本 1,100円+税 《取り扱い書店》 SPBS(東京) 川添い(秋田) aru(岡山) 工夫舎(山口) かみつれ文庫(和歌山) ・お買切りのみ ・3〜9冊=65%、10〜19冊=60%、20冊〜=55% ・送料こちら負担 ・請求書翌月末お支払い *いい風の他の書籍と合わせてのご注文も可能です!
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本づくりワークショップ 全3回
¥22,000
SOLD OUT
本づくりの要所を抑えつつ、「作り手」への最初の一歩を踏み出すための土台を築く入門編。全3回が終了した時点で、「あとは手を動かしさえすれば本が出来上がり、流通が始まる」レベルの「本の設計図」がそれぞれの手元にある状態を目指します。 今回のテーマは「理想の本を設計しよう」。本のコンセプトを決め、設計図を描き、販売計画を立てるところまでを、ワークショップ・ライブ形式で行っていきます。 企画する本は、エッセイでもアンソロジーでも物語でも構いません。もしすでに制作中の本がある方は、その内容を当てはめながらご参加いただいてもOKです! 伴走者は椋本とハン。椋本が「作り手視点」、ハンが「売り手視点」をそれぞれ担当します! 〈日程〉 回数:全3回 日程:2コース(毎週木曜日/毎週日曜日) 木曜=7/2・7/16・7/30|19:30〜21:45 日曜=7/5・7/19・8/2|8:45〜11:00 場所:ZOOM 〈内容〉 ▼ 宿題 「自分にとってほんとうに大切な問題を掘り下げる」 第一回 《企画を立てる》 ・そもそもなぜ「本」にするのか ・コンセプトメイキング=「問い」を立てる ・企画の強度を高めるために ・それぞれの〈大切な問題〉に応答するセッション ▼ 宿題 「理想の本を妄想する」 第二回 《本の設計図を描く》 ・理想の本の共有会+コメント ・ブックデザインについて ・印刷と製本について ▼ 宿題 「設計図のブラッシュアップ」 第三回 《販売計画を立てる》 ・予算と値付けを考える ・「取引成立」と「お断り」の境目はどこ? ・最終課題の発表会 ※ワークショップはレクチャーよりも「発表」と「意見交換」がメインです。そのため各回に宿題があります。ワークショップ以外の時間にも本のことを考える必要がありますので、あらかじめご承知おきください。 〈お申込後の流れ〉 初回開催日の一週間前をめどに、登録いただいたメールアドレス宛にご案内をお送りいたします。万一メールが届かない場合は、恐れ入りますがご一報ください。郵送物は一切ありませんので、ご住所の入力は適当で構いません。 特典資料: ・書籍『本づくりのすすめ 編む・届ける・場をひらく』(3刷)全ページデータ(.pdf) ・「書店への書籍案内」解説資料(.pdf) ・かつて制作した本の本文データ(.indd) ・かつて制作した本の表紙データ(.ai) ・本の特典用しおりデータ(.ai) 〈伴走者〉 椋本湧也(むくもと・ゆうや) 1994年東京生まれ、京都と奈良在住。出版と編集と果樹。 家具メーカーArtek & Vitra、出版社タバブックスでの仕事を経て独立。2025年に出版社「いい風」を立ち上げました。クライアントワークでも本の制作を行うほか、各地で制作ワークショップや読書会を行っています。編著に『26歳計画』『記憶の旗を立てる〈8月15日の日記集〉』『違和感のゆくえ』など。奈良の吉野山で柿を育てています。 ハン・ジヒ(韓智熙) 1995年韓国ソウル生まれ、京都在住。本屋。 恵文社一乗寺店で選書部門マネージャーを務めたのち、現在は翻訳や本づくりワークショップを行っている。食と生とつくることの関係性を考える「気配」としての間借り営業も行う。